1989年イギリスで始められたペットの個体識別。
日本でも2004年11月に動物検疫制度が改正され、海外からの犬等の輸入にマイクロチップが義務化されました。
2006年6月より特定外来生物及び特定(危険)動物にマイクロチップ等が義務化。

【マイクロチップの形態】

・大きさは、わずか直径約2ミリ、長さ約11ミリの電子標識器具で電源を必要としない。
・一度体内に挿入すれば一生交換する必要がない。
・マイクロチップに書かれている世界に一つの番号(15桁)は、専用リーダーで読み取る。

【マイクロチップの目的】

・迷子・盗難・災害など、いざという時に確実な身元確認が可能。
・捨て犬(猫)防止など動物愛護精神に基づいた人とペットのより良い社会作りに貢献します。