近年、ヒトと供に生活する犬猫をはじめとする小動物はコンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ばれ家族の一員として人々に心の潤いを与えてくれます。その動物達の健康面を支えるのが小動物専門の開業獣医師です。最近ではヒトの病院と同等以上の設備を備えた動物病院も増えてきています。血液生化学検査機器、レントゲン装置、超音波断層撮影装置(エコー)、心電図、内視鏡などの検査機器に加え、各種学会、研修会、勉強会などで日々研鑽を尽くし、最新の獣医学に基づいた最適な診断・治療が施されています。また、ホームドクターとして小さな動物たちの飼育方法・しつけなどご家族の相談に応じています。

会話が出来ない純粋無垢な動物達の健康を守る仕事だからこそやりがいを感じる、それが小動物臨床獣医師なのです。


動物病院で使われる検査機器の数々